
こんにちは。
豊橋市のパーソナルトレーニングジム
S-pace【エスペース】です。
今回のコラムは
「外食が多い人の3つの体の変化とは?」
についてです。
1月のこの時期は、繁忙期であったり年度明けで
仕事が忙しかったりとなにかと忙しい日々を過ごされている方は多いと思います。
「自炊する時間がない」「手軽に済ませたい」
などといった理由で、気づけばチェーン店やコンビニが
生活の中心になっている方は多いのではないでしょうか。
体重はそこまで増えていないのに、
「なんとなく体が重い」「疲れが抜けにくい」
などといった感覚がある人は、外食の影響が体に出始めている可能性があります。
そこで今回は、外食が多い人の3つの体の変化についてと、気をつけていきたいポイントについてお話していきます。
外食が多い人に多い3つの体の変化とは?
1.むくみやすくなる
外食では、自分で味付けを調整できない分塩分量が多くなりやすい傾向にあります。
スープやタレやドレッシングなど見えない部分での塩分を
摂りすぎてしまうというケースも少なくありません。
その結果、体は水分をためやすくなり、足や顔がむくみやすくなります。
体重が変わっていなくても体が重いと感じてしまう原因はここにあると
いっても過言ではありません。
2.食後の眠気やだるさが起きやすい
どこの外食に行くかによっても変わってくる部分はありますが、
外食では、糖質が中心になりやすく、食後の血糖値が急激に上下しやすくなります。
これにより、強い眠気やだるさを生み出してしまいます。
3.肩こりや腰の張りなどの不調を起こしやすい
外食が続いてしまうと、エネルギーは足りていても、体を回復させるための
栄養が不足しがちになります。
その状態で仕事や日常生活が続いてしまうと、疲労が抜けにくく、体の不調として
表れやすくなります。
なぜ体重が増えていなくても不調は出てしまうのか?
一番考えられる問題として、体を整えるための材料が足りなくなっている状態が
続くことです。
体は食べられたもので作られ、回復しています。
外食が多くなってしまうと、
どうしても栄養バランスの偏りが生まれやすくなってしまいます。
その結果として、
・疲れが取れない
・調子が上がらない
・不調が慢性化する
といった状態につながっていきます。
この状態が体重が増えていなくても不調が出てしまう要因になってしまっています。
外食が多い人が気をつけたいポイントとは?
外食を完全にやめる必要はありません。
大切なのは、体の変化に気づいてあげることです。
・最近むくみやすくないか
・食後に眠くなりすぎていないか
・疲れが翌日に残っていないか
こういったサインに気づいてあげることができるのかによっても体は変わってきます。
また、「痩せるかどうか」だけでなく、
体が楽か、動きやすいかという視点を持ってあげることも重要です。
まとめ
今回は、外食が多い人の3つの体の変化とは?についてお話ししていきました。
外食が多い生活というのは、現代で考えるとそう珍しいものではなく、
むしろコンビニや24時間チェーン店などが増えてきているため、
当たり前に近い部分があると思います。
だからこそ、体重だけに目を向けるのではなく、体の状態や不調といった
サインを見逃さないようにすることが大切です。
浜松市(鴨江・葵東)、豊橋市にあるS-paceでは経験豊富なパーソナルトレーナーがおります。
今回ご紹介した内容以外にも、もちろんトレーニングのことや食事指導など1人1人の
お悩みに合わせた改善方法を導き出し、ご対応させていただきます。
※もちろん、ボディメイクをしたい方や競技力向上をしたい方も大歓迎です。
是非、お気軽にお問合せフォームから、当店へご連絡下さい。
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