
こんにちは。
豊橋市のパーソナルトレーニングジム
S-pace【エスペース】です。
今回のコラムは
「“温度”がダイエットを崩す?」
についてです。
「ちゃんと食事制限しているのに痩せない」
「運動もちゃんとやっているのに体重が停滞している」
ここに見落とされがちなのが、“温度”です。
実は、体は温度によってエネルギーの使い方を大きく変えます。
寒すぎても、逆に快適すぎても、脂肪は思うように燃えません。
さらに、食事・飲み物・環境温度が積み重なることで、
知らない内に“太りやすい状態”を作ってしまう可能性もあります。
今回は、温度がダイエットを崩す理由についてお話ししていきます。
体温が低いと消費しない体になる理由とは?
①基礎代謝が落ちる
体温が低い=内臓や筋肉の働きが低下している状態になりやすいです。
この状態のままだと、エネルギー消費が減り、
「食べていないのに痩せない」という現象が起きやすくなります。
②血流が悪くなる
冷えによって血流が悪くなると、脂肪を分解・運搬する働きが鈍ってきます。
そうなってしまうと、「脂肪が燃えにくい体」になりやすいです。
③自律神経が乱れる
冷えは、交感神経・副交感神経のバランスが崩れやすくなります。
これが食欲の乱れや、過食の原因にもつながってきます。
“冷たい習慣”が脂肪を溜め込みやすい理由とは?
①冷たい物の摂りすぎ
キンキンの飲み物は、内臓を冷やし消化機能を低下させます。
消化機能が低下すると、代謝が落ち、脂肪を溜め込みやすくなります。
②夏のエアコン環境が原因で起こる
長時間エアコンの効いた部屋にいると、体は常に冷えた状態になります。
この状態が続くと、
「動いていないのに疲れる・むくみやすい・痩せない」
といった原因のもとになります。
③シャワーだけの生活をしている
湯船につからないと体の深部体温が上がらないです。
代謝スイッチが入らず、回復力も落ちます。
湯船に浸かることで、体の冷えの防止にもつながりますし、
疲労回復にも効果があります。
体がしっかりと休んでいないと、痩せにくい体になりやすいです。
快適すぎる環境が“燃えない体”を作る理由とは?
①エネルギーを使わなくなる
常にエアコンで快適な温度の環境にいると、
体が体温を調整する必要がなくなります。
本来使うはずのエネルギーが使われず、消費カロリーが減る。
②“体温調整機能”がサボる
快適な環境だと、ホメオスタシスが活動しにくくなります。
ホメオスタシスとは、生物が外界の変化にかかわらず、
体温・血糖値・免疫などの内部環境を一定の安定した状態に保つ
生命維持機能のことを指します。
暑さ・寒さに対応する機能を含め弱くなり、代謝のスイッチが入りにくくなります。
結果として、「動いても燃えない体」に近づきます。
③軽いストレスがなくなる
体は少しの寒さ・暑さでエネルギーを使います。
快適すぎる環境だと、こういった刺激がなく消費のチャンスを失い、
体を消費しにくくなります。
その結果、痩せにくい体へとなってしまいます。
まとめ
今回は、温度がダイエットを崩すという内容でコラムを書きました。
ダイエット=食事や運動だけだと思われがちですが、
「温度」はそれと同じくらい重要です。
体を冷やす生活を続けていると、どれだけ頑張っても結果が出にくくなります。
・体温をあげる
・冷やしすぎない
・内臓を守る
逆に言えば、この3つを意識をするだけで、痩せやすさは大きく変わります。
温度を意識すれば、効果が出るというのもありえる話です。
少し運動・食事だけでなく意識してみてもいいのではないでしょうか。
浜松市(鴨江・葵東)、豊橋市にあるS-paceでは経験豊富なパーソナルトレーナーがおります。
今回ご紹介した内容以外にも、もちろんトレーニングのことや食事指導など1人1人の
お悩みに合わせた改善方法を導き出し、ご対応させていただきます。
※もちろん、ボディメイクをしたい方や競技力向上をしたい方も大歓迎です。
是非、お気軽にお問合せフォームから、当店へご連絡下さい。
浜松市店舗のホームページ↓↓
==============================
お問い合わせ・無料体験の申込はこちら
豊橋店
住所:愛知県豊橋市中浜町219-12
TEL:0532-26-8350
E-mail:s-pace-toyohashi@sun-roots.com
Instagram:@s_pace.toyohashi