
こんにちは。
豊橋市のパーソナルトレーニングジム
S-pace【エスペース】です。
今回のコラムは
「お腹が空いてから店に行くのが危険!?」
についてです。
「今日は外食だから食べるまで何も食べないでおこう」
ダイエット中、こんな風に考えたことはありませんか?
食事の量を減らすために、あえてお腹を空かせてから行く。
一見すると、食べる量を抑えるために有効的な工夫に思えます。
しかし、実は空腹の状態で外食に行くことが
かえって食べ過ぎにつながってしまう可能性が高いです。
そこで今回は、「お腹が空いてから行く」ことがなぜ危険なのか
そして外食を楽しみながら食べ過ぎを防ぐポイントをお伝えしていきます。
お腹が空いているほど危険な理由は?
①空腹が強いほど、「量」を求めやすくなる
強い空腹状態でお店に入ると、料理をみるだけで一気に食欲が高まってきます。
そうなったときに
「せっかくだからこれも食べよう」
「今日は何でも食べたい」
といったような、普段ならしないような行動や料理を選んでしまうこともあります。
さらに、空腹の影響で料理が運ばれてくる間までの時間が長く感じ、
最初から早食いになりやすいです。
ダイエットでは、「何を食べるのか」も重要ですが、
「どれくらい食べるのか」も大事な要素になってきます。
だからこそ、限界まで空腹を我慢してからお店に行かないようにすることが大切です。
②空腹でメニューをみると、「誘惑」に負けやすくなる
お腹が空いている状態でメニュ―をみると、
普段よりも料理が魅力的に感じられることがあります。
空腹の場合だと、とにかく何か入れなきゃというのがあり、
あれもこれもと誘惑に負けやすくなります。
特に外食だと、単品だけでなく、セットメニュ―や大盛り、サイドメニューなど
食欲を刺激する選択肢がたくさんあります。
だからこそ、お店についてから食べるものを考えるのではなく、
ある程度余裕のある状態でメニューを選ぶことが食べ過ぎの対策になります。
③「今日は食べてもいい」という気持ちになりやすい
朝から食事を減らして、昼も軽く済ませて夜に外食。
ここまで我慢すると、
「今日はこれだけ我慢したから大丈夫」
「せっかくの外食だし、好きなものを食べよう」
という気持ちが強くなることがあります。
もちろん外食を楽しむこと自体は悪いことではありません。
問題なのは、我慢と反動を繰り返してしまうこと。
「外食=食べ過ぎる日」ではなく、
「普段通りの食事の中で楽しむ日」と考える方が長く続けやすくなります。
外食を楽しみながら食べ過ぎを防ぐポイントとは?
ポイントとして、「お腹ペコペコになる前にお店にいくこと」です。
例えば、夜が外食なら朝食や昼食を極端に減らすのではなく、
普段通りに食べておきましょう。
もし、夕食までの時間が長くて空腹が強くなりそうなら、
間食を上手に取り入れるのも1つの方法です。
大切なのは、
「外食のために一日中我慢する」ではなく、
「外食を楽しむために、空腹をコントロールしておく」
という考え方を持つことです。
食べ過ぎを防ぐためには、食事そのものだけでなく
お店に行くまでの過ごし方も大切なんです。
まとめ
今回は、「お腹が空いてから行く」ことがなぜ危険なのか
そして外食を楽しみながら食べ過ぎを防ぐポイントをお伝えしていきました。
ダイエット中だからと言って、外食前に限界までお腹を空かせる必要はありません。
かえって、強い空腹感が早食いや食べ過ぎを助長してしまう可能性があります。
外食を我慢するのではなく、普段の食事を整えながら楽しむ。
この方が無理なくダイエットを続けやすくなります。
朝から食事を減らして外食に行っている方は、一度その習慣を見直してみましょう。
浜松市(鴨江・葵東)、豊橋市にあるS-paceでは経験豊富なパーソナルトレーナーがおります。
今回ご紹介した内容以外にも、もちろんトレーニングのことや食事指導など1人1人の
お悩みに合わせた改善方法を導き出し、ご対応させていただきます。
※もちろん、ボディメイクをしたい方や競技力向上をしたい方も大歓迎です。
是非、お気軽にお問合せフォームから、当店へご連絡下さい。
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