
こんにちは。
豊橋市のパーソナルトレーニングジム
S-pace【エスペース】です。
今回のコラムは
「マクドナルドでできる太りにくいメニューの選び方とは?」
についてです。
仕事が忙しい日や帰りが遅くなった日についつい
“今日はマクドナルドでいいか”となることはありませんか?
でもその時よぎるのは、
「ダイエット中なのにマクドナルドはよくないか・・・」
「食べたら全部台無しになるかも・・・」
と思うのではないでしょうか。
マクドナルド=悪ではなく、
大事なポイントはどんなメニューを選ぶのかそして考え方になります。
そこで今回は、マクドナルドでできる太りにくいメニューの選び方を
お伝えしていきます。
マクドナルドで太りやすくなる理由とは?
マクドナルドで太りやすいと言われる1番の理由として、
糖質と脂質を同時に多く摂りやすいことにあると思われます。
(例)
・ハンバーガー+ポテト
・甘いドリンク
・デザート
この組み合わせが、血糖値が一気に上がりやすく、
食事で摂った分のエネルギーが脂肪として蓄えられやすくなります。
ですが、これは「毎回この選び方をすると、太りやすい」という話であるため、
1度食べたら太るというわけではありません。
マクドナルドでできるメニューの選び方とは?
マクドナルドでメニューを選ぶときのポイントは、いたってシンプルです。
(おすすめな例)
・エッグチーズバーガー(単品)+サイドサラダ
・マックチキン(単品)+サイドサラダ
・チキンマックナゲット5ピース
バーガーは1個までと揚げ物は少量という意識を持つだけでも十分です。
完璧を目指す必要はありません。
出来ることの最大限を行っていきましょう。
できるだけ避けたいメニュー選びとは?
逆に太りやすくなるメニューの選び方は、
ハンバーガーのセット+追加のパターンです。
(例)
・ポテトMやLサイズ
・甘いドリンク
・アップルパイなどのデザート
これらを毎回セットで頼んでしまうと、
カロリーだけでなく、食後のだるさにもつながりやすくなります。
食事+コンディショニングで「太りにくさ」を作る
マクドナルドのような外食は、栄養バランスが偏りやすく、
体が疲れやすくなることもあります。
だからこそ、コンディショニングをすることが大切になってきます。
軽いストレッチや姿勢を意識して整えることだけでも十分です。
マクドナルドを我慢するより、その後の体の状態を整えることが無理なく続く
ダイエットをすることにつながります。
ダイエットにおいて一番大切なのは「続け方・続ける力」
ダイエットは、我慢出来た日数で決まるものではありません。
大切になってくるのは、
・罪悪感を減らすこと
・極端な制限を設けないようにすること
・日常の中で続けられること
上記のようなことを意識することが大切になってきます。
マクドナルドを完全に禁止してしまうと、
その反動で食べ過ぎてしまうというケースも考えられます。
元々そこまでマクドナルドに行かない人であればまだいいですが・・・。
マクドナルドに行った際には、「今日はマクドナルドだけど選び方を考えよう」
という考えになれれば、長く続きやすく、ほかの外食の際にも役立ってきます。
まとめ
今回は、マクドナルドでできる太りにくいメニューの選び方とは
についてお話していきました。
以前のコラムからお話しているように、
マクドナルドに限らず外食が悪というわけではありません。
外食の際に選ぶメニューでどんな選択をするのかが大事な部分になってきます。
今回お伝えした内容を参考にマクドナルドに行った際は、
メニュー選びをしてみてください。
浜松市(鴨江・葵東)、豊橋市にあるS-paceでは経験豊富なパーソナルトレーナーがおります。
今回ご紹介した内容以外にも、もちろんトレーニングのことや食事指導など1人1人の
お悩みに合わせた改善方法を導き出し、ご対応させていただきます。
※もちろん、ボディメイクをしたい方や競技力向上をしたい方も大歓迎です。
是非、お気軽にお問合せフォームから、当店へご連絡下さい。
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