
こんにちは。
豊橋市のパーソナルトレーニングジム
S-pace【エスペース】です。
今回のコラムは
「”残したくない心理“が太りやすい理由とは?」
についてです。
外食やコンビニでこう思うことはありませんか?
「もったいないから全部食べる」
こう思うのは、人としては素晴らしい考えですし、筆者の私もそう思います。
ですが、この“残したくない心理”が無意識のうちに食べ過ぎを招き、
体型に影響しているケースは少なくありません。
本来、身体は満腹を感じた時点で、
「もう十分」というサインを出しています。
さらにいえば、腹八分目で食べるのをやめることがダイエットにおいては、
大切な考えにもなってきます。
ですが、
・お金を払ったから
・作ってくれた人に悪いから
・残すのがもったいないから
といった理由でそのサインに気づけずになってしまう人は多いのではないでしょうか。
今回は、そういった心理的な視点から太りやすい理由についてお話ししていきます。
残したくない心理にはどういった理由があるのか
1.「満腹」より「損したくない」という心理が優先されてくる
人は“損を避けたい”という心理が強く働きやすいです。
心理傾向として、サンクコスト効果というものがあります。
サンクコスト効果というのは、すでに支払ってしまい、
取り戻せない「お金・時間・労力」を惜しみ、
合理的に考えて損失が出るとわかっていても、
投資やその行為を継続してしまう効果のことを言います。
こういった心理傾向が強く働いてしまうと、
本来必要のない量まで食べ続けてしまう原因にもなります。
2.身体ではなく「思考」で食べている状態になっている
満腹なのに食べるという事は、身体の感覚ではなく
“頭の判断”で食べている状態とも言えます。
頭の判断で食べているというのは、例えば定食を食べていて、
「もうお腹いっぱいだな」と感じているのに、
あと一口だからや残すのがもったいないからと食べてしまう行為が
空腹だから食べているわけではなく、
頭の中で食べなきゃという心理に駆られ食べてしまっているという事になります。
この状態が続いてしまうと、
・満腹感に鈍くなる
・適量がわからなくなる
・食べ過ぎになるが当たり前になってくる
何を食べるかも大事ですが、どの状態で食べるのかも大事になってきます。
解決として何ができるのか?
①残すことではなく、選び方を変える
ここで大事になってくるのが無理に残すことではありません。
・最初から量を調整する
・シェアすることも念頭に入れて注文する
・小さいサイズを選ぶ
・少な目に頼んでおき、足りなかったら追加する
こういった選択をしてあげると、
“残したくない”という状況を減らしていくことができます。
まとめ
今回は、“残したくない心理”が太る理由についてお話ししていきました。
残したくないという心理は前述にもあるように、決して悪いものではなく、
むしろ人として正しい行為です。
ですが、その積み重ねが結果的に身体に負担をかけている可能性も大いにあります。
大切なのは、
”最後まで食べること“ではなく、”自分の身体にとって適量で終えること“です。
その意識の切り替えができると無理のない体型管理ができるようになってきます。
ダイエットを成功させるには、単に運動する・食事を節制する(制限する)・
睡眠をしっかりととるだけでなく、
こういった心理的な面も大事な要素になってきます。
皆さんの心理的な部分にささるようなコラムになっていれば幸いです。
浜松市(鴨江・葵東)、豊橋市にあるS-paceでは経験豊富なパーソナルトレーナーがおります。
今回ご紹介した内容以外にも、もちろんトレーニングのことや食事指導など1人1人の
お悩みに合わせた改善方法を導き出し、ご対応させていただきます。
※もちろん、ボディメイクをしたい方や競技力向上をしたい方も大歓迎です。
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