
こんにちは。
豊橋市のパーソナルトレーニングジム
S-pace【エスペース】です。
今回のコラムは
「満腹なのに食べ過ぎてしまう理由とは?」
についてです。
「お腹いっぱいなのに、つい食べ続けてしまう・・・」
こういった経験はありませんか?
特にこの現代では、
・スマホを見ながら食べる
・早食いになる
・ストレスが多い
・味の濃い物が多い
といったような満腹を感じにくい環境が増えています。
今回は、満腹なのに食べ過ぎてしまう理由についてお話ししていきたいと思います。
満腹なのに食べ過ぎてしまう理由とは?

①満腹=脳が感じているものでもあるから
満腹感は、胃だけの部分で判断しているわけではありません。
食べた情報が脳に伝わることで、
「もう十分食べた」
と感じるようになります。
ですが、この反応には少し時間差があります。
そのため
・早食いになってしまう
・噛む回数が少なくなってしまう
・流し込むように食べてしまう
上記のような食べ方をしてしまうと、脳が満腹と感じてしまう前に
必要以上に食べてしまいます。
特に仕事や家事などで忙しい人ほど、
こういった事が起きやすくなります。
②別腹は気のせいではないから
ご飯で満腹でも、甘い物ならデザートなら食べられるという方は、
多くいらっしゃいませんか。
これは、珍しいことではなくありません。
人は、「お腹が空いたから食べる」以外にも
・この人が食べているこれが美味しそう
・ストレス発散したい
・なんとなく口がさみしい
・食べることが習慣になっている
といった理由でも食べる要因になります。
特に甘い物や脂っこい物は脳への刺激が強く、
満腹でももっと食べたいと感じやすくなります。
つまり、食欲には胃の空腹だけでなく、脳の欲求も関係してきます。
③ながら食べをして食べ過ぎに気づきにくくなっている
スマホやテレビを見ながら食べると、食事への集中が減ります。
すると何をどのくらい食べたのかを脳が認識しにくくなり、
満足感が薄くなりがちで、食べ過ぎにつながってきます。
しっかり味わって食べるという事を行っていくだけでも、
食べ過ぎの予防といしては、十分に効果的です。
食べ過ぎを防ぐためにできることとは?
①満腹を感じやすい状態を作ってあげること
例えば、
・よく噛む
・いつもより少しゆっくりと食べる
・スマホやテレビを見ずに食事に集中する
・最初から大盛りにしずぎない
上記にあげたような小さな工夫でも変わってくることもあります。
また、ストレスや疲労が強いときは、
食欲が乱れやすくなるので、睡眠や休息を充分にとるようにするなどの
工夫も大切になってきます。
②あらかじめ量を決めておく
例えば、ご飯の量を調整しようとしたときに
炊き上がり後のご飯をそのまま置いておくと、
まだ足りないとなった時にすぐに食べれてしまうから
手に取り食べてしまうと思います。
なので、食べる量を決めておき、食べない分は、
冷蔵庫にしまっておくという形をとり、食べ過ぎを防ぐという手段もあります。
まとめ
今回は、満腹なのに食べ過ぎてしまう理由についてお話ししていきました。
食べ過ぎてしまう理由にはいくつかあります。
・脳が満腹と感じるまでの時間差
・刺激の強い食べ物
・ストレス
・ながら食べ
・習慣
上記にあげたような要素から食べ過ぎにつながってきてしまいます。
だからこそ、自分が何が原因で食べ過ぎになっているのかをまずは把握し、知ることが大切です。
食事の量を気にするだけでなく、食べ方や習慣などの要素を気にしてみるといいですね。
浜松市(鴨江・葵東)、豊橋市にあるS-paceでは経験豊富なパーソナルトレーナーがおります。
今回ご紹介した内容以外にも、もちろんトレーニングのことや食事指導など1人1人の
お悩みに合わせた改善方法を導き出し、ご対応させていただきます。
※もちろん、ボディメイクをしたい方や競技力向上をしたい方も大歓迎です。
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