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こんにちは。
豊橋市のパーソナルトレーニングジム
S-pace【エスペース】です。
今回のコラムは
「“ご褒美“が習慣化になると太る理由とは?」
についてです。
「今日は頑張ったからご褒美だ」
「これは、我慢したしちょっとくらいいいよね」
こういう考えを気づいたら当たり前になってませんか?
最初は、たまになっていたご褒美が、いつの間にかほぼ毎日になっていたり、、。
しかも厄介なのは、自分でその変化に気づかず、
体型が変わってから気づいてしまうことありませんか。
「そんなに食べていない」
「少しだけだから大丈夫」
そんな風に思っていると、体はしっかり太る方に進んでいきます。
そこで今回は、ご褒美が習慣化するとなぜ太ることにつながるのかそして、
どういう人がなりやすいのかについてお話ししていこうと思います。
ご褒美が習慣化すると太る理由とは?
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1.頻度が崩れる
本来ご褒美は、“たまに”だから成立します。
しかし、習慣化してしまうと、その頻度が増えてきてしまいます。
週に1回という流れだったのがいつしか、
結果的に週に3・4回と徐々に増えていきます。
ここで怖い部分でもあり、気をつけなければいけないポイントが、
習慣化してしまったことにより、
回数が増えていることに気づけない・自覚がないというのが怖いことです。
本人の中では、「ちょっとだけ」を守っているつもりでも、
トータルでみたら確実に摂取量は増えています。
この頻度のズレが、太る原因の1つになります。
2.同じ刺激に慣れていくと、満足感を感じにくくなる
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最初は、ご褒美が小さなスイーツだけでも満足できていたのに、
それが当たり前になると、満足感が薄れていき、食べる量が増えてきやすくなります。
これは、意志の問題でもあるが、脳の仕組みの問題でもあります。
当たり前に慣れてしまうと、気がついたらあともう少しなどで量が増えていきます。
結果として、1回の摂取カロリーも底上げされ、太る原因になります。
3.判断基準が甘くなる
ご褒美が増えてくると、「これくらいなら大丈夫」という
自分のマイルールが緩くなります。
【例】
・今日は疲れたからOK
・トレーニングしたからOK
・ストレス溜まっているからOK
上記のように、OKの理由が増えてきたら危ないサインです。
本来ご褒美は、特別な理由のものであるはずなのに、
日常のどんな場面にも当てはめていくようになります。
つまりご褒美のハードルが下がり続ける事で、
無意識に食べる時間が増え、結果的に常にカロリーオーバーとなってしまい、
これが太る原因になります。
太る人に共通する状態とは?
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1.「そんなに食べていない」と思っている
ドカ食いはしていないから大丈夫という認識になっている。
でも、実際には細かい積み重ねが一番影響してきます。
2.食べる理由が感情ベースになっている
「頑張ったから」「疲れたから」など。
その場の気分や感情に合わせてしまうと、量の加減ができづらくなり、
太ることにつながってきます。
この2つがそろってしまうと、ご褒美はほぼ習慣化しやすくなります。
もし、当てはまっていたら、この状態から抜け出せるように対策をしていきましょう。
まとめ
今回は、ご褒美が習慣化すると太る理由についてお話ししていきました。
ご褒美は、特別だからたまにするからこそいいものです。
習慣化してしまうと、それはご褒美とは遠いものになってしまいます。
ご褒美をダイエットする中でのモチベーションの1つとして
用意するくらいの感覚の方が、いいと思います。
もちろん、そのご褒美の内容の設定も大事になってきます。
ダイエットは、一筋縄にはいかないものなので、
試行錯誤しながら自分に合うやり方を見つけていきましょう。
浜松市(鴨江・葵東)、豊橋市にあるS-paceでは経験豊富なパーソナルトレーナーがおります。
今回ご紹介した内容以外にも、もちろんトレーニングのことや食事指導など1人1人の
お悩みに合わせた改善方法を導き出し、ご対応させていただきます。
※もちろん、ボディメイクをしたい方や競技力向上をしたい方も大歓迎です。
是非、お気軽にお問合せフォームから、当店へご連絡下さい。
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