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こんにちは。
豊橋市のパーソナルトレーニングジム
S-pace【エスペース】です。
今回のコラムは
「ランチとディナーでの体の優しい使い分けの考え方とは?」
についてです。
「チェーン店=太る」
皆さんそう思いがちではないでしょうか?
実は、使う時間帯を間違えなければ、そこまで悪者ではありません。
ポイントは何を食べるかより、いつ・どう使うかになります。
忙しい仕事の合間や、帰宅が遅くなった日。
チェーン店を避けるというのはなかなか至難の業です。
だからこそ今回は、ランチとディナーでの体に優しい使い分けをお伝えしていきます。
ランチは「活動のためのエネルギー補給」
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ランチ後、私たちの体は仕事・移動・家事などなど、まだまだ動く時間が続きます。
つまり、ランチは食べたものを使い切れる時間帯です。
この時間帯は、多少エネルギー量が多くても、
体への負担は比較的に少なめになります。
・主食(ごはん・麺類)が入っていてもOK
・脂質が多少多くても、消費されやすい
・食後に眠くなりすぎない量を意識する
「午後も動く前提」で考えると、上記に書いた内容は、
考え方としては、OKです。
そのため、ランチはしっかり食べる時間と割り切っても
比較的大丈夫であるということになります。
ディナーは「回復と休息の準備」
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一方でディナー後は、活動量が落ちる・寝るまでの時間が短いという特徴があります。
この時間帯にランチと同じ感覚で食べると、
・使われなかったエネルギーが残る
・内臓が休めない
・翌朝の重だるさにつながる
といった不調が起こりやすくなります。
ディナーで意識したいのは、「エネルギー補給」より「体を休ませる」
という視点になります。
つまり、
・ボリュームはランチより控えめにする
・消化に時間がかかるものはなるべく取らないようにする
・おなかがいっぱいで動けなくなる一歩手前で止める
上記にあげたことを意識して、夜は「満腹」より「軽く満たす」
ということをしていきましょう。
同じチェーン店でも体の反応は変わる
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同じ店・同じメニューだとしてもランチの時に取るのかディナーの時に取るのかでも
体の反応は変化があります。
「夜に同じものを食べると重い」
「翌朝むくんでしまう」
これは体のリズムの問題や何をいつとるのかの時間の問題でもあります。
だからこそ、ランチは“使う前提でとる”、ディナーは”翌日に残さない前提でとる”
という考え方をもつことが大切になってきます。
このような考えをもつことが体に優しい外食のコツになります。
チェーン店は“使い分け”ができれば味方になってくる
チェーン店を利用するのを“やめる”“我慢する”必要はありません。
先ほどの章でもお伝えしたように大事になってくるのは
・ランチはしっかり目に
・ディナーは軽めに
という考え方をすることです。
このメリハリをしっかりもっていれば、体の負担も体重の増え方も変わってきます。
さらに大事なことは、体の流れに合った選択をすることです。
今この時間は、とっても大丈夫な時間なのかこのメニューは
翌日や食後に影響を起こさないかどうかなど
選択を誤らないようにすることが大切です。
忙しい毎日の中でも、体に優しい外食の使い分け方は、ちゃんと作れます。
まとめ
今回は、ランチとディナーでの体の優しい使い分けの考え方とは
についてお話していきました。
ランチとディナーでメリハリをつけた考えをもてるか否かが大切です。
ぜひ今回お伝えした内容をもとに外食の際は心がけていきましょう。
皆様のダイエットが促進することを願っています。
浜松市(鴨江・葵東)、豊橋市にあるS-paceでは経験豊富なパーソナルトレーナーがおります。
今回ご紹介した内容以外にも、もちろんトレーニングのことや食事指導など1人1人の
お悩みに合わせた改善方法を導き出し、ご対応させていただきます。
※もちろん、ボディメイクをしたい方や競技力向上をしたい方も大歓迎です。
是非、お気軽にお問合せフォームから、当店へご連絡下さい。
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