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こんにちは。
豊橋市のパーソナルトレーニングジム
S-pace【エスペース】です。
今回のコラムは
「チェーン店はなぜ安心して食べ過ぎてしまうのか?」
についてです。
「気づいたら頼みすぎている」
「お腹いっぱいなのにデザートまで頼んでしまう」
皆さんの中でこういったことはありませんか?
これは意志が弱いだけの問題ではなく、
チェーン店特有の安心感が食欲を後押ししている可能性が高いです。
そこで今回は、チェーン店はなぜ安心して食べ過ぎてしまうのか
という視点でのお話しをしていきます。
チェーン店が安心して食べ過ぎてしまう要因とは?
①味が予測できてしまうから、警戒心が下がること
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チェーン店は味が安定している・メニューがわかりやすい・
失敗が少ないといったような安心してしまう材料がそろっています。
この材料がそろうと脳は緊張しにくくなり、
結果的に量の判断と満腹の察知が甘くなりやすくなります。
これが食べ過ぎを引き起こしてしまいます。
初めての店だと味の予想がつかなかったりどこか緊張したりとあり、
脳は活動状態になります。
注意力が上がり、確認しながら食べる状態になり、
食べるスピードが自然と落ちやすくなります。
その結果、満足感に気づきやすい傾向にあるため、
初めての店ではチェーン店特有の安心は起きづらくなります。
②柔らかく・食べやすく設計されている
多くのチェーン店では、
噛みやすい・飲み込みやすい・味が均一であることが多いです。
つまり、食べる食事のスピードが上がりやすくなります。
これが早食いを引き起こしやすくする原因となり、早食いとなってしまうと、
満腹中枢が追いつかず、まだいけるという状態を作ってしまい、
食べ過ぎにつながってしまいます。
③空間がリラックス設計になっている
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照明・BGM・席の間隔このすべてが“安心”を作っています。
慣れ親しんだチェーン店ほどこの安心は生まれやすいです。
安心すると、副交感神経が優位に働きやすく、同時に食欲も開放的になります。
食欲が開放的になることで、量のコントロールがしにくくなり、
食べ過ぎを招いてしまいます。
④「基準量」が無意識に固定されている
チェーン店は、過去に何度も食べた経験があるため、
脳の中に「自分はこの店では、このくらいの量を食べる」という
基準量のテンプレートができています。
無意識に固定されていることが問題あるのではなく、
その日の
・体調
・活動量
・空腹度
この3つが毎回違うのに、
脳ではいつもの量を基準に選んでしまうという事が問題となってきます。
本当は今日あまり活動していないから少な目でいいのに、
ついついいつもの量で頼んでしまうことが
無意識の中で食べ過ぎにつながってしまいます。
対策として何ができるのか?
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①に対して:最初の3口を実況する。
心の中で言語化し実況することで、脳が再び活動モードになります。
②に対して:物理的にスピードを落とすようにする
半ば強引な対策ですが、早食いを防ぎましょう。
友達のペースに合わせるのも一ついい手かもしれませんね。
③に対して:食前に深呼吸を3回する
安心してリラックスすることに対して、
大事なのは無意識のリラックスを作らない事です。
意識したリラックスであれば制御がしやすくなります。
④に対して:注文前に自問自答する
例えば「今の空腹度は10段階でいくつ?」と自問自答してあげることで、
基準の水準を今の自分に設定しやすくなります。
まとめ
今回はチェーン店はなぜ安心して食べ過ぎてしまうのかについてお話していきました。
チェーン店は身近で食べやすい反面食べ過ぎてしまうということが
よくわかっていただけたのではないでしょうか。
チェーン店がダメというわけではなく、
チェーン店だとこういった事が起きやすいというお話です。
今回お伝えした内容を意識してチェーン店での食事ができるといいですね。
浜松市(鴨江・葵東)、豊橋市にあるS-paceでは経験豊富なパーソナルトレーナーがおります。
今回ご紹介した内容以外にも、もちろんトレーニングのことや食事指導など1人1人の
お悩みに合わせた改善方法を導き出し、ご対応させていただきます。
※もちろん、ボディメイクをしたい方や競技力向上をしたい方も大歓迎です。
是非、お気軽にお問合せフォームから、当店へご連絡下さい。
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