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こんにちは。
豊橋市のパーソナルトレーニングジム
S-pace【エスペース】です。
今回のコラムは
「誰と食べるかで食べる量が変わる?」
についてです。
「今日はそんなにお腹が空いていなかったのに、気づいたらたくさん食べていた」
こういった経験はありませんか?
ダイエットでは、何を食べるのか・どれくらい食べるのかに注目されがちですが、
実は
「誰と食べるのか」も食事量に影響してくる可能性があります。
家族や友人、職場の人など、一緒に食べる相手によって食事のペースや注文する量、
会話の盛り上がり方まで変わります。
もちろん、誰かと食べること自体が太る原因になるわけではありません。
大切なのは、「自分がどんな環境で食べると食べ過ぎやすいのか」を
知っておくことです。
そこで今回は、「誰と食べるか」と食事量の関係をお伝えしていきます。
「誰と食べるか」と食事量の関係とは?
①一緒に食べる人に合わせてしまう
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食事をしていると、無意識のうちに一緒にいる人のペースや量に
影響されることがあります。
(例)
・自分は満腹に近いが、相手がまだ食事をしている。
→「もう少し食べようかな」と追加してしまう。
・相手があまり食べない少食の場合
→自分も自然と食べる量が落ち着きやすい
・大人数で食事をしていて、みんながたくさん頼んでいる
→その場も楽しく、どんどん追加して頼んで食べてしまう
といったように、外食となると周りによって注文する量やメニューが
自分の選択しようと思っていたものと変わる可能性もありますし、
結果的に予定以上のカロリーを摂ってしまう可能性も考えられます。
ダイエット中は、周りの食事量ではなく、
自分のお腹の満足度を基準にすることが大切です。
②会話に夢中になると「食べた量」を意識しにくい
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誰かと食事をすると、会話が楽しくて食事そのものへの意識が
薄くなることがあります。
話しながら少しずつ料理をつまんでいると、
「もう結構食べたな」
というころには、かなりの量になっていることも・・・。
特にお菓子や揚げ物など、手軽に食べやすいものに対しては注意が必要です。
「お腹が空いているから食べる」
というより会話の流れでなんとなく食べ続けている状態になってしまうからです。
とはいえ、食事中の会話を我慢する必要はありません。
「今、自分は本当にまだ食べたいのか?」
と、一度だけ食事に意識を戻してみるだけでも、食べ過ぎの防止につながります。
③「楽しむ時間だから食べてもいい」となりやすい
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友人との食事や飲み会など、楽しい時間では食事に対する気持ちが
普段と変わることがあります。
「今日は特別だから」
「せっかくみんなで集まったから」
そんな気持ちから、普段なら選ばないデザートや
追加の料理まで楽しむこともあります。
ダイエットは毎回の食事を完璧にすることではなく、
長い期間で食事全体を整えていくことが大切です。
むしろ、友人や家族との食事まで我慢し続けると、
ダイエットそのものが苦痛になってしまう可能性があります。
大切なのは、
「食べたから終わり」
ではなく、次の食事から普段の生活に戻すことです。
まとめ
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今回は、誰と食べるかで食べる量が変わる?についてお話ししていきました。
ダイエットでは、「食べ物」ばかりに注目されがちですが、
実際には食べる環境や一緒にいる人によって、食事量が変わることがあります。
誰かと食べることが悪いわけではもちろんありません。
むしろ、家族や友人との食事は楽しみながら続けていきたいものです。
だからこそ、
「誰と食べると、自分は食べ過ぎやすいのか?」
を把握し、パターンを知っておきましょう。
食事内容だけでなく、どんな環境で食べているのかにも目を向けてあげましょう。
浜松市(鴨江・葵東)、豊橋市にあるS-paceでは経験豊富なパーソナルトレーナーがおります。
今回ご紹介した内容以外にも、もちろんトレーニングのことや食事指導など1人1人の
お悩みに合わせた改善方法を導き出し、ご対応させていただきます。
※もちろん、ボディメイクをしたい方や競技力向上をしたい方も大歓迎です。
是非、お気軽にお問合せフォームから、当店へご連絡下さい。
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