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こんにちは。
豊橋市のパーソナルトレーニングジム
S-pace【エスペース】です。
「ダイエット中だけど、コメダに行きたい」
これはかなりよくある悩みです。
コメダは、ゆっくりできる。
食事もデザートもあって、つい長居したくなる。
だからこそ、ダイエット中は少し気になりやすい場所でもあります。
でも、結論からいうと、ダイエット中でもコメダは大丈夫です。
問題になるのは「行くこと」ではなく、
頼み方が重なりやすいことです。
ボリュームのあるフード。
甘いドリンク。
さらに、ついデザートも追加。
この流れになると、思った以上に食べすぎやすくなります。
反対にいえば、ここを少し意識するだけで、コメダは十分楽しめます。
今回は、ダイエット中でも気持ちよく使いやすい、
太りにくい頼み方のコツをまとめます。
コメダで太りやすくなりやすい理由
コメダが悪いわけではありません。
ただ、ダイエット中の人にとっては、少し気をつけたいポイントがあります。
まずひとつは、量の感覚がズレやすいことです。
軽く食べるつもりで入っても、実際にはしっかり量があることが多いです。
もうひとつは、組み合わせでカロリーが上がりやすいことです。
パン系のメニューに、甘い飲み物。
そこにおやつ感覚でデザートが加わる。
これだけで、食事と間食が一度に重なる形になりやすいです。
さらに、カフェでは気持ちがゆるみやすいです。
「今日はせっかくだから」
「ここまで来たし」
そんな気持ちで追加注文しやすいのも、よくある流れです。
ダイエットが崩れるときは、1品だけが原因というより、
重なりで増えることが多いです。
コメダでも、そこを見ておくのが大事です。
まず決めたいのは「今日は何を目的に行くか」
コメダに入る前に、ひとつだけ決めておくとかなり変わります。
それは、
今日は食事なのか、休憩なのか、甘いものを楽しむ日なのか
をはっきりさせることです。
ここが曖昧だと、
「とりあえずドリンク」
「少しお腹も空いたからフード」
「せっかくだし甘いものも」
となりやすいです。
でも、最初に目的を決めておくと、選び方がシンプルになります。
たとえば、
・食事として行くなら、フード中心で考える
・休憩として行くなら、飲み物と軽めのものにする
・甘いものを楽しむ日なら、そのぶん他を足しすぎない
この考え方だけでも、かなり違います。
ダイエット中は、全部を一度に楽しもうとしないことがコツです。
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太りにくい頼み方のコツ①
食事・デザート・甘い飲み物を重ねすぎない
いちばん気をつけたいのはここです。
コメダで食べすぎになりやすい人は、だいたい積み重ねで崩れています。
たとえば、
・パン系やボリュームのある食事
・甘いドリンク
・デザート
この3つが同じタイミングで重なると、ダイエット中には少し重たくなりやすいです。
なので、基本は
どれかを主役にして、他は引き算する
のがおすすめです。
食事をしっかり食べたいなら、飲み物はシンプルに。
甘いものを楽しみたいなら、食事は軽めに。
休憩が目的なら、フードを増やしすぎない。
この「どれかを主役にする」考え方は、
外食全体でもかなり使いやすいです。
我慢ばかりではなく、優先順位をつけるイメージです。
太りにくい頼み方のコツ②
飲み物は意外と見落としやすい
ダイエット中に意外と見落としやすいのが、飲み物です。
食べ物は気にしても、ドリンクはあまり気にしない。
これ、かなり多いです。
でも、カフェでは飲み物に砂糖やミルク、シロップが積み重なるだけで、
想像よりエネルギーが増えやすくなります。
しかも、飲み物は満腹感につながりにくいので、
「飲んだけど食べた感じがしない」ということも起こりやすいです。
ダイエット中にコメダを使うなら、まずは
飲み物をできるだけシンプルにするだけでも十分です。
毎回ストイックにしなくても大丈夫です。
ただ、食事もデザートも楽しみたい日に、さらに甘いドリンクまで積み重ねると、
さすが食べ過ぎになります。
そんな日は、飲み物を軽めにするだけでもバランスが取りやすくなります。
太りにくい頼み方のコツ③
「全部食べきる前提」を少し外す
コメダは、満足感があるのが魅力です。
でも、その満足感があるぶん、ダイエット中は食べきる前提を少し外すのも大事です。
最初から
「今日は少し多いかもしれない」
と思っておくだけでも、食べ方が変わります。
たとえば、
・最初からゆっくり食べる
・会話をはさみながら食べる
・お腹の余裕を見ながら止める
・シェアできる場面ならシェアする
こういう小さな工夫で、無理なく量を調整しやすくなります。
ダイエット中に大切なのは、毎回完璧に我慢することではありません。
「食べすぎる流れ」を止めることです。
「残したらもったいない」と感じることもありますが、
体に必要以上に入れてしまうのも、長い目で見るともったいないです。
太りにくい頼み方のコツ④
お腹が空きすぎた状態で行かない
これもかなり大事です。
お腹が空きすぎた状態でコメダに入ると、判断が雑になりやすいです。
ボリュームのあるものを選びやすい。
甘いものも欲しくなる。
追加注文もしやすい。
ダイエット中に外食をうまく使う人は、空腹が強すぎる状態をつくらないのが上手です。
たとえば、食事の時間がかなり空いている日は、行く前に少しだけ水分を取る。
あるいは、その日の前後の食事で無理をしすぎない。
これだけでも、店内での選び方が落ち着きやすくなります。
「外食するから、それまで何も食べない」
この考え方は、一見よさそうでも、反動で食べすぎやすくなることがあります。
コメダに限らず、
ダイエット中の外食は、空腹との付き合い方がかなり大切です。
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もし食べすぎたと思っても、そこで崩さない
コメダで少し食べすぎた。
甘いものまでいってしまった。
そんな日もあると思います。
でも、ここで
「もう今日はダメだ」
と崩れるのがいちばんもったいないです。
ダイエットは、1回の外食で決まるものではありません。
大事なのは、そのあとです。
次の食事を極端に抜くのではなく、
少し軽めに整える。
野菜やたんぱく質を意識する。
甘いものを積み重ねない。
いつも通り戻す。
このくらいで十分です。
コメダを楽しんだ日があっても、
その後の2食、3食を落ち着いて戻せれば、大きく崩れにくくなります。
ダイエット中ほど、食べた後に自分を責めすぎないことが大切です。
コメダは「行ってはいけない場所」ではない
ダイエット中は、つい
「あのお店はダメ」
「甘いものは全部ダメ」
と考えたくなります。
でも、それだと続きにくいです。
我慢が強くなるほど、どこかで反動が出やすくなります。
コメダのように、ゆっくりできて、気分転換にもなる場所は、
うまく使えれば十分味方になります。
大事なのは、
行かないことではなく、
どう使うかです。
・目的を決めて入る
・重ねすぎない
・飲み物を見直す
・量を食べきる前提にしすぎない
・その後で整える
このあたりを意識できるだけで、かなり変わります。
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まとめ
ダイエット中でも、コメダはありです。
ただし、太りやすくなるのは「コメダに行くこと」ではなく、
食事・甘い飲み物・デザートが重なりやすい頼み方です。
我慢しすぎるより、
何を主役にするかを決める。
重ねすぎない。
食べたあとに乱れを引きずらない。
この考え方のほうが、ずっと続けやすいです。
ダイエットは、完璧な人がうまくいくわけではありません。
外食とうまく付き合える人のほうが、長く続きやすいです。
コメダが好きな方ほど、無理にやめるのではなく、
太りにくい頼み方を知って楽しむことを大切にしてみてください。
S-pace豊橋店では、こうした外食との付き合い方も含めて、
無理のないダイエットの進め方をお伝えしています。
「我慢ばかりで続かない」
「外食があるとすぐ崩れてしまう」
そんな方は、日常に合わせた整え方から見直していくのがおすすめです。
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