肩甲骨の動き
腕を上げるときに必要な、肩甲骨の上下・回旋などを確認します。
デスクワークによる肩こりや、腕を上げる・後ろへ回す動作のしづらさが気になる方へ。
肩だけでなく、肩甲骨・肩関節・胸まわり・姿勢まで確認します。
長時間同じ姿勢を続けたり、肩甲骨や胸まわりを動かす機会が減ったりすると、 肩だけに負担が集まりやすくなることがあります。
腕を動かすときには、肩関節だけでなく、肩甲骨・胸まわり・体幹も一緒に動きます。 一部だけを揉むのではなく、全体の動きを確認します。
腕を上げるときに必要な、肩甲骨の上下・回旋などを確認します。
背中が丸まりやすい方は、胸椎や胸まわりの動きも見直します。
肩まわり、背中、体幹を使い、肩だけへ負担が集まりにくい身体を目指します。
モニター、椅子、机、キーボードの位置なども必要に応じて確認します。
すべての方に同じ運動を行うのではなく、 動かしづらい方向や姿勢、運動経験を確認して内容を組み立てます。
腕を前・横・上へ動かし、どの方向で動かしづらさがあるか確認します。
現在動かせる範囲で、肩甲骨や胸椎を無理なく動かします。
背中、肩まわり、体幹を使い、姿勢と動きを支える力をつけます。
仕事中の姿勢や、取り入れやすい動かし方をご提案します。
週に一度身体を動かしても、長時間続く仕事中の姿勢や環境が合っていなければ、 肩へ負担がかかりやすい状態が続くことがあります。
腕を上げる、後ろへ回す、服を着るなどの日常動作に不便を感じる場合は、 現在動かせる範囲や筋力を確認し、無理のない運動から始めます。
目標は、肩を動かす運動そのものではありません。 毎日の生活や趣味の中で、肩を使う動作への不安を減らしていくことです。
腕を通す、背中へ手を回すなどの動作を行いやすい身体を目指します。
腕を上げた状態を保つ日常動作を、無理なく行えるようにします。
上方向へ手を伸ばす動作に必要な肩甲骨と肩関節の動きを整えます。
デスクワークやスポーツなど、肩を使う時間を不安なく続けられる身体を目指します。
肩こりや動かしづらさがあっても、すべての方に同じ運動を行うわけではありません。 現在の肩の動きや生活環境を確認し、取り組みやすい方法をご提案します。